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心の癖 [日常]

私は笑い声であれ、誰かを呼ぶ声であれ

「大きい声」が怖いんです。

それは男の人限定で。



もう消化したはずの恋愛で、今の私自身もその恋愛については何とも思っていないのですが、

「大きい声」というところにだけは敏感に反応してしまうんです。



その頃の彼はすぐに大きな声を出す人でした。

私は父も母も大きな声で怒る事はなく、「話し合う」「説き伏せる」

そんなしかられ方だったので最初はとても驚きました。

そして彼の口調が荒くなっていくたびに「恐怖」を感じていたんです。



そんな出会い系サイト完全無料を経て、自分なりに消化しているはずなのに・・・。

妙な部分だけ残ってしまったようでした。



「○○!」そう男友達から呼ばれたとき

ビクッと身を硬くしました。

男友達は不思議そうな顔をしていました。

私の過去を知らないその男友達は、不思議に思って当然でしょう。



「俺の言い方ってキツイの?」

その後、そう聞かれました。

私は過去のことを話しました。

すると

「心癖なのなか?そんな言葉が存在するか知らないけど」

と少し笑って言いました。



「心についてしまった癖」

確かにそうなのかもしれません。

「癖なら治せるね」

そんな事を言う彼に少し胸がキュンとしました。



私の過去を知ってから、彼は私に対して理解をしようとしてくれるようになりました。

それが自然と互いの恋愛感情を呼び起こさせました。

そして彼にだけは大きな声で名前を呼ばれても怖くなくなりました。
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